オンラインで風呂敷包み、何でも包め瞬時にほどける風呂敷に歓声!

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[日時]4月20日(水) 18:00~19:00
[場所]JICA横浜/ホテルからZoomで参加
[ゲスト]JICA横浜研修員 4名(ベトナム、アフガニスタン、ベナン、ガーナ)、JICA担当者 1名
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語

研修員対象のため、研修が終わった18時からZoomでの開催だった。参加者のなかには来日して間もなく、待機ホテルから参加の研修員もいた。JICAの方のZoom操作のもと、風呂敷の簡単な説明、歴史と包み方の種類の解説からスタートした。
まず、基本となる結び方の「真結び」、そしてそれをあっという間にほどく方法。これはマジックのようで、成功した研修員からは歓声が上がった。次に、箱のような四角形の物、瓶1本、スイカのような球体の物の包み方を、それぞれのデモンストレーションに合わせ、画面の向こう側で一緒に挑戦してもらった。
研修員からメッセンジャーバッグの包み方を教えてほしいとのリクエストを受け、背負い方までデモンストレーションすると、画面の向こう側で実際に背負い、今からそのまま出掛けていきたそうな笑顔を見せてくれた。
Zoomでの作業は左右が逆になるので、手元が研修員と同じ向きになるようにカメラの位置を工夫しながら行なった。ワークショップ実施前に「How to ~」の資料を研修員それぞれの元に送っておいたので、ある程度スムーズに行うことができ、みな笑顔で終えたが、対面でワークショップを行える日が待ち遠しく思った。