「日本のお正月を体験しよう」抹茶の魅力を伝える茶道体験

posted in: 未分類 | 0

 

[日時]1月24日(土)14:00~16:00
[開催場所]かなファンステーション(かながわ県民センター2F)
[参加者]37名(中国、日本各5,インドネシア、ベトナム各3、インド、台湾、フィリピン各2名、ウクライナ、韓国、コスタリカ、タイ、マレーシア、モンゴル各1、その他9名)
[KSGG会員]6名
[使用言語]英語、日本語

略式ではあるがゲストの前で亭主が「盆点て」でお茶を点て正客に呈茶をし、その後水屋で点てたお茶をお運びして呈茶する方法で茶道体験を実施した。
ゲストには呈茶の際にお茶を飲むときの作法をその都度指導。茶碗を回して正面を避けて飲むことや「お先に」と「お点前頂戴いたします」の挨拶を正客に説明すると、どうして正面を避けるのかを聞かれたので理由を説明すると納得し、慣れない手つきでお茶碗を回して飲んでいた。また、お茶を気に入った様子で、抹茶と茶碗と茶筅があれば家でもお茶を点てられるのかとか、一服の抹茶の分量を質問するゲストもいた。亭主がお茶を点てるのを興味深くみつめたり、ビデオに撮ったりしているゲストや、イベントの後に亭主と一緒に写真を撮りたいというゲストがいたり、お点前を見ていただいたことは大変好評であった。
肝心のお茶の味について尋ねてみると、「あまり苦くなかった」、「おいしかった」という感想がほとんどで、全員が残すことなく飲んでいた。世界中で抹茶愛好家が増えているのも理解できる思いであった。