[日時]3月17日(火)10:00~14:00
[案内場所]西麻布「権八」11:30予約(10:00元町・中華街駅集合)
[ゲスト]サンモール・インターナショナル父母2名(カナダ、アメリカ)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語、日本語


西麻布の「権八」は小泉前首相がブッシュ前大統領を招待したことで有名になり、またタランティーノ監督の映画「キル・ビル」のシーンでも使われた海外観光客には超人気の居酒屋。江戸時代の日本家屋のような雰囲気を醸し出す、外国人が一番テンションが上がる日本ぽさを感じることができるアミューズメントパークのよう。
入口の杉玉、蕎麦打ち実践がのぞけるショーケース、世界のセレブリティ来店時の写真を見ながら店内に入ると、そこには高い吹き抜け天井の広い店内の別世界が広がる。入った瞬間、スタッフの活気ある掛け声やテキパキした動きとともに、Wow!と歓声が上がる。2階からは店の全貌が見渡せる。本当に映画のセットのよう。そして1階は何しろライブ感がすごい。中央のカウンター内では料理が作られ、焼き鳥が炭の香ばしい煙を上げている。席に着くと、元気のいいトロント出身のカナダ人スタッフが料理を運んでくれた。エビの真丈(しんじょう)揚げ、天ぷら、3種の焼き鳥。次々と運ばれてくる料理を楽しみながら「一本、二本」と串の数え方の練習。目の前で蕎麦の実を石臼で挽いて作られた新鮮な香ばしい蕎麦。料理の説明も忙しい。日本酒もおいしい!
気が付くと店内は満席。見渡せばほとんど外国人客。スタッフも外国人が多く、注文も英語が飛び交っていた。