[日時]2月14日(土) 10:00~16:00
[案内場所]江の島(弁天橋~シーキャンドル~弁天窟までの往復)
[ゲスト]20か国25名(モンゴル、インドネシア、ケニア、インド、マダガスカル、エチオピア、ペルー、ナイジェリア、ソロモン、タジキスタン、パナマ、メキシコ、バングラデシュ、その他7か国)
[KSGG会員]8名
[使用言語]英語

25名のゲストを3つの班に分けて江の島を案内した。天気にも陽気にも恵まれ、朝には富士山もくっきりと見えゲストも喜んで写真を撮っていた。参道を歩く人も、たこ煎餅屋の前を除けば混んでおらず散策しやすかった。江ノ島神社の境内では梅に交じって河津桜も咲いていて彩を添えていた。エスカー内の電飾や映像もゲストにはうれしかったようで、写真を撮りまくっていた。最初は各班とも付かず離れず巡っていたが、2班は早く進んでレストランでの食事を楽しんだ様子。3班、1班は陽光の下、霞で隠れそうな富士山を眺めつつソファーに座って食事を楽しんだ。奥津の宮を越え、岩屋もスムーズに見学でき、童心に帰って龍神の洞窟を楽しんだ。龍恋の鐘散策コースを案内する余裕もあった。買い物など楽しむ人やハートのオブジェ前で記念写真をする人などさまざまであった。1班で足を痛めた女性とその友人が途中離団し、二人で新江ノ島水族館に行ったとのこと。でもその他の参加者が総じて楽しかったと言ってくれたのが嬉しかった。
