
[日時]1月24日(土)14:00~16:00
[開催場所]かなファンステーション(かながわ県民センター2F)
[参加者]24名(中国3,インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、台湾各2、ウクライナ、コスタリカ、タイ、マレーシア、モンゴル、韓国各1、その他5)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語、日本語
かなファンとの共同企画「日本のお正月を体験しよう」の中でゆかた体験会を実施した。ゲストはインド、インドネシア、ウクライナなど多国籍にわたる計24名で、留学生や日本で働く社会人が中心だった。
当日は用意された浴衣の中から参加者が好みのものを選び、日本文化紹介グループ着付けチームの会員が着付けを行った。参加者はゆかたを着るのが初めてに近い人が多く、着付けの最中も目を輝かせてゆかたを着る喜びを表していた。また、帯の結び方に関心を持って積極的に質問してくるなど、ゆかたを媒介として自然と会話も弾んだ。
着付け後は、友人同士で写真を撮るため、思い思いのポーズをとったりして楽しむ様子が見られた。中には、女性用の浴衣が不足した際に「男性用でもよいから着たい」と希望する女性も現れるなど、日本文化体験への熱意が感じられた。また、日本語能力が高い参加者も多く、スムーズなコミュニケーションの中で終始和やかな交流の場となった。
