何でも包める風呂敷を通じた交流は楽しい!

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[日時]8月23日(火) 14:30~16:00
[場所]Zoomにより実施
[参加者]JICA横浜研修員 7名(フィジー 2、インドネシア、パラオ、サモア、パプアニューギニア、東ティモール 各1)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語

Zoomで風呂敷講習を行った。研修員は来日時にJICA横浜から配布された90×90cmの風呂敷を用意しての参加であった。
初めに、資料(パワーポイント)に沿って風呂敷の歴史や大きさ、素材、使い方などについて説明、紹介した。続いて 講習の要の「真結び」の結び方、ほどき方、そして包み方4種(一般的な箱包み、瓶1本、2本、スイカ包み)の包み方を説明した。
次に、手元カメラを使って結び方を解説とともに実演して見せて、研修員の皆さんにトライしてもらった。真結びは、正しく結べていないとすんなりほどけないところがポイントで、リクエストを受け計3回行った。
最後に包み方4種の実演をし、一緒にやってもらった。
講習後、「おしん」で見たことがあるという研修員がいたので、クッションを風呂敷で包んで背中にしょって実演した。
風呂敷はどこで買うことができるのかという質問や、テーブルクロスにも使えるねという話なども出て、私たちも来日間もない皆さんと風呂敷を通して交流することができ、楽しい時間となった。日本滞在中に風呂敷を活用してもらい、お土産に持ち帰ってもらえたらと思う。