
[日時]2月14日(土)10:00~15:00
[場所]川崎市立日本民家園・伝統工芸館
[ゲスト]6名(インドネシア、USA、タイ、フィンランド、ペルー、ベリーズ)
[KSGG会員]9名
[使用言語]英語とやさしい日本語
東京科学大学の学生6名を日本民家園へ案内し、藍染の体験も行った。
晴天に恵まれ満開の梅も見られ、和やかな1日を楽しんだ。
建築を専攻する学生もいて、日本古民家に入り内部をゆっくり見ることができたこの機会を大変喜んでいた。
蚕を育てていたという合掌造りの民家にも皆の興味が集まった。
自在鉤(かぎ)に鍋のかかった温かい囲炉裏の炎を囲みながらの昼食は格別の時間で、話も盛り上がった。
各地方から移築された民家を横に見ながら急坂を上り伝統工芸館へ。後半は藍染体験を楽しんだ。
スタッフの方の指導の下、ビー玉などを輪ゴムで止めて模様を作る作業に学生たちは集中、科学大の学生らしく計画的に作り込んでいた。
これを藍染液に浸けてから輪ゴムを外すと白い部分が残りさまざまな模様が現れる。藍色の地に白い花が咲いたようで、素晴らしい出来栄えに皆大喜びでとても良いお土産になった。日本の暮らしを体験してもらえた1日だった。
