[日時]12月14日(日)11:00〜16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮→長谷寺→高徳院(大仏)
[ゲスト]JICA東京研修員6名(カンボジア2、ケニア、フィリピン、タイ、インドネシア各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]英語

幸運にも案内開始までに雨が止み、静かな段葛。八幡宮では下社から舞殿に向かう新郎新婦と親族の列に遭遇、和楽器の演奏と式の様子を見聞きできゲストは大満足。長谷寺には紅葉が残り、雨あがりで緑鮮やかな苔との調和を味わった。観音像を静かに見つめ、まつわる話に耳を傾け、丁寧で分かりやすいガイドの説明を受けながら各所を巡り、写真をたくさん撮っていた。高徳院では、黄色の銀杏の木をバックに映えるしっとりとした大仏の顔を見上げ、「優しい顔つき」との感想。ゲストは説明を熱心に聞き、ガイドはゲストとの会話を楽しんだ。昼食時、イスラム教徒のゲストがカツ丼を扱う蕎麦屋には入らず、一人別れてハラルケバブ店へ。また、静かな祈り場所を求められ、高徳院の与謝野晶子句碑の裏側を案内。和紙人形のギフトには皆感激!終了後、有志会員の案内で、由比ヶ浜、江の島のイルミネーション見学へと盛り上がりは続いた。
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2026-2-7