17カ国41名の留学生、日本文化と鎌倉の魅力を満喫

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[日時]11月9日(日)9:50~15:30
[案内場所]円覚寺、鶴岡八幡宮、高徳院(大仏)
[ゲスト]留学生17カ国4大学41名(タイ12、ドイツ6、中国5、韓国・パキスタン・アメリカ・トルコ各2、コロンビア・スウェーデン・マレーシア・ベルギー・エジプト・フィンランド・オランダ・バングラデシュ・インドネシア・モンゴル各1)   大学別:東京科学大29、横浜国大10、関東学院大1、慶応大1
[KSGG会員]36名
[使用言語]英語、やさしい日本語、中国語

留学生41名は10グループに分かれて出発した。
当日は雨天のためコースを一部変更し、円覚寺からスタートしたグループでは、紅葉しかけた境内を満喫した。また別のグループでは、仏像の種類、庭園の借景、侘び寂び、国宝「洪鐘」のいわれなど少し踏み込んだ紹介も行った。
昼食はグループごとにお好み焼き店や居酒屋を利用し、出来立てのお好み焼きや地元料理を楽しんだ。もんじゃ焼きに挑戦する留学生もおり、食文化を通じた交流も大いに盛り上がった。
鶴岡八幡宮は七五三の人達で混雑していたが、黄色く色づき始めたイチョウとともに秋の境内を味わった。お清めと参拝の体験後、若宮大路を見下ろす本宮からの景色には皆が感動していた。
小町通りを自由散策後、江ノ電で長谷へ。やはり高徳院の大仏のインパクトは大きく、皆見入っていた。浄土宗と禅宗の違い、大仏の作られ方などを説明した後は自由見学。何人かは大仏の胎内へ。
ツアーの締めくくりには、会員が制作した和紙人形をプレゼントしたところ、どの留学生も大変喜び、笑顔で感謝の言葉を述べていた。日本文化を味わっていただき、秋の鎌倉を堪能していただけたと思う。
「日本文化について日常会話ができる機会は貴重で、また参加したい」との声も多く、国際交流として非常に有意義な一日となった。
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