
[日時]1月24日(土)11:00〜16:00
[案内場所]鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院(大仏)
[ゲスト]8カ国11名(ネパール3、エチオピア2,ナウル、ガーナ、カンボジア、ウクライナ、トルコ、ナイジェリア各1)
[KSGG会員]6名
[使用言語]英語
正月気分が薄まり、春の気配が感じられた晴天の1日、JICA東京8カ国11名の研修員を鎌倉の代表的なスポット鶴岡八幡宮、長谷寺、高徳院に案内した。八幡宮関連の若宮大路、二の鳥居、段葛、太鼓橋、旗上弁財天社、手水舎、流鏑馬場、舞殿、本殿と各スポットの説明に耳を傾けてくれた。本殿に参拝後、建設関連の仕事をしているゲストたちは流権現造に興味深く、本殿裏にまわって建物を観察していた。ゲストの残り少ない休日での楽しみは食べ物。初めて食べるもんじゃ焼きの作り方には興味津々な様子であった。
長谷寺の境内は各種の梅が咲きはじめていて美しく、撮影を楽しみながら千体地蔵、かきがら稲荷、阿弥陀堂、そして観音様参拝、仏教が国教のゲストには神仏習合にも興味があるようだった。
さよならミーティングは寒くなりかけた高徳院で行ったが、ゲストの晴れやかな姿を見るとホッとした気持ちになった。帰りがけに母国へのお土産を探すゲストを見てお国でのこれからの活躍を期待しつつツアーを終了した。