JICA東京研修員と歩く日本の暮らしと芸術

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[日時]11月15日(土)10:00~15:10
[案内場所]川崎市立日本民家園、岡本太郎美術館
[ゲスト]JICA東京研修員4名(フィリピン,カンボジア、モザンビーク、インドネシア各1)
[KSGG会員]5名
[使用言語]英語

           

今年度8回目のJICA東京案内の川崎市立日本民家園、岡本太郎美術館訪問が秋晴れの下、終了した。知名度がやや低い箇所だが、静かで歴史や季節を感じるよい訪問地だ。
当日は集合後、事前にお昼を購入し、民家園への道のりも会話が弾む。本館ではSa会員が日本家屋の特徴を説明。ゲストから壁、屋根の素材、立派な家の家主に質問があり、村の長の家と聞き納得の様子。火がある囲炉裏では、籠を編む人と一緒に日本昔話の世界で写真撮影。紅葉と日差しの下でお弁当を食べ、おしゃべり。アップダウンも秋晴れに励まされ多くの日本家屋を見学した。船越の舞台前では歌舞伎の見得のポーズで撮影。
岡本太郎美術館では、岡本太郎の生い立ちや経歴を聞き、各自見学。エネルギッシュな作品を気に入っていたようである。私自身も圧倒的な岡本太郎の作品に洗脳された気がしてきた。Sh会員の素晴らしい写真、おみやげの和紙人形とともに、ゲストには良い思い出になったと思う。