災害の備えは真剣に! 東京科学大留学生 横浜防災センターで防災体験

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[日時]6月29日(日)10:00~14:00
[案内場所]横浜駅中央北改札横ドトール前(集合場)→横浜市民防災センター→サブカルチャーショップ(第一班)、日産自動車本社ギャラリー(第二班)
[使用言語]英語
[ゲスト]東京科学大留学生18名(ドイツ8、米国2、中国、ベルギー、フランス、カナダ、デンマーク、インド、フィリピン、タイ各1)
東京科学大教員1名
[KSGG会員]8名


昨年に続き、防災体験ツアーを実施した。地震に対する防災意識を促すビデオ鑑賞後、昨年突然の故障で体験できなかった地震シミュレータを体験した。留学生は大きく反応するのではないかと思ったが、意外とみな冷静で、その分真剣な取り組みが伺えた。防災センター案内者のリードと会員の通訳で、消火器消火体験、煙中の避難、地震時屋内の避難の体験をみな落ち着いて取り組んでいった。
最後は、水災害体験。胸まで覆った長靴の防水ズボンを身に着け準備完了。屋外の体験施設に移動し、40cmほど冠水したドアの押し開け、水の流れに逆らう歩行に挑戦し、真剣かつ楽しみながら体験を終えた。みんなが興味を持ったのがコスチューム、お互いの勇姿を撮りあい、大いに盛り上がった。「日本人はみんなこの防水ズボンを持っている?」と驚きの質問が。
防災センターのベンチで会話に花が咲いた昼食の後、2グループに分かれて日産ギャラリー見学、スカイビルサブカルチャーショップ探訪を行った。留学生にとっても防災は他人事ではなく、それぞれの真剣な姿が印象的なツアーであった。
2025-8-11