[日時]6月28日(土)
第1部10:00~12:10
第2部13:20~15:30
[場所]都筑民家園
[使用言語]英語、日本語
[ゲスト]21カ国合計44名(ドイツ8、フランス、マレーシア各4、アメリカ、インドネシア、韓国、スペイン、中国各3、インド、オーストラリア、オーストリア、カナダ、キューバ、キルギス、デンマーク、日本、ブラジル、ベリーズ、ボツワナ、モンゴル、その他各1)
[参加大学等]横浜国大・東京科学大・その他大学留学生、社会人
[KSGG会員]27名

みんなの祈りが通じてか?当日は梅雨とは思えない青空と猛暑の中、恒例のゆかた会を実施した。今年度も午前と午後と2部制にした。それぞれ、ゆかたを着て短冊に願いを書いて笹に吊るし、七夕祭りの説明後、尺八伴奏で「たなばたさま」を合唱した。その後、お盆と盆踊りの説明をし、庭園で盆踊り(東京音頭・炭坑節)を踊った。自由時間に竹林や大塚歳勝土遺跡でスナップ写真を撮り、着替えて終りの会というスケジュールだった。去年の反省を踏まえ、着付けの部屋が混み合わないように着付け担当をシフト制にしたおかげで、着替えがゆったりでき、また短冊作りをする板の間も人数の割にはゆったりとしており、ゲストとコミュニケーションをとる時間が増えた。ゲストの皆さんは、ゆかたに着替えて写真を撮ったり、短冊を書いたり、みんなで輪になって盆踊りをしたり、短い時間であったが日本の夏を満喫していたようだった。
2025-8-11