神奈川大学生、ゆかたの着付けにチャレンジ(第1弾)

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[日時]5月16日(金)17:00~19:00
[実施場所]神奈川大学・国際センター
[参加学生]計25名(台湾4、ドイツ3、イタリア3、イギリス、ポーランド、ベルギー、中国、フランス、ブルガリア各1、日本9)
[KSGG会員]7名
[使用言語]英語、日本語

遠く離れた異なる文化圏の国々から来た学生たちと日本人学生が25人集まった。男子学生が約3分の2。今日の目標は、日本情緒豊かな浴衣を知り自分で着られるようにすること。全過程は英語と日本語で行われた。
浴衣とは何かを歴史的背景とともに説明。大学の講義同様、熱心に聞いている人、いささか上の空の人。次に着付けチームの男性と女性が下着から浴衣を着てみせると表情が一転。いよいよ自分で浴衣を着る。きれいに並べられた浴衣と帯のセットから好みのセットを選ぶ。自分で一つ一つ身に付けていく。さっと着られる人、要領がよく分からずもたもたする人さまざまである。後ろでサポーターが声がけをして助け、時には口だけではなく手も出して応援。どうやら全員が浴衣を着終わり写真撮影開始。肌の色も髪の色も違う人々が、 日本の伝統色豊かな浴衣で男子学生も女子学生も格好良く見える。不思議なことにどこの国の人も女子は可愛らしく、男子はとてもダンディになる。これこそ浴衣の魅力か。