ペルー系オーストラリア人ご一家、鎌倉を楽しく満喫

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[日時]4月11日(金)7:40~16:30
[案内場所]長谷寺→小町通り(昼食)→鶴岡八幡宮→妙本寺→高徳院(大仏)
[ゲスト]ペルー系オーストラリア人一家とペルー人のお祖母様
[KSGG会員]2名
[使用言語]英語

ペルー系オーストラリア人のご夫婦とお子さん2人、それにペルーから参加の奥様のお母様の5人を鎌倉にご案内した。事前にネットでいろいろと情報を集め期待を高めての初来日。神田に宿を取り、当日は朝の通勤ラッシュも体験したいと言うので、ガイドの一人はホテルまで出迎えた。
新橋駅から横須賀線に乗り、車内では頼朝と家康の時代の違いや武士や忍者についても質問が出た。もう一人のガイドは、奥様と子育ての話題で盛り上がった。しかし駅のトイレの長い行列や列車の遅延もあり、午前中は長谷寺だけになった。
昼食は、菜食主義のご主人は特注の野菜の天ぷら蕎麦、他の家族は思い思いの和食を堪能した。午後は段葛の桜並木を愛でながら鶴岡八幡宮へ。その後、妙本寺へと足を運んだ。妙本寺では新緑の中、3組のカップルが結婚写真の撮影中で、一家は花嫁の和装に目を奪われていた。その後、高徳院を拝観、大仏の姿を目に焼き付けていた。駅でのお別れには、ラテン系の人たちらしく、ひとりひとりがガイドとハグをして別れを惜しんでくれた。