JICA東京研修員 義経と静御前の恋物語に興味津々

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[日時]10月19日(木)11:00~15:50
[案内場所]鶴岡八幡宮 → 長谷寺 → 高徳院(大仏)
[ゲスト]JICA東京の研修員16名 (タイ3、バングラディシュ、ジョージア各2、フィリピン、トンガ、ケニア、エジプト、モルジブ、ウクライナ、エリトリア、マリ、マーシャル各1、日本人インターン生6名)
[KSGG会員]9名
[使用言語]英語

JICA東京の研修員16名と日本人インターン生6名、総勢22名を三班に分け、ガイド9名で案内した。この日は後10日余りで11月だというのに30℃近い猛暑の中でのガイドとなった。まずはスーパーでお弁当をゲットし、いざ鶴岡八幡宮へ。舞殿の前では義経と静御前の恋物語に皆興味津々。しかし本宮の階段を前に暑さがピーク。研修員たちに疲れが見られたので池の辺で 蓮や鳩に癒されつつ早めのランチタイムをたっぷりとり、江ノ電に乗るべく急いだ。長谷寺では見晴らし台からの眺めに溜息、海をバックにして撮影に皆夢中。今回参加したウクライナ、ジョージアからのお二人はクリスチャンとのことだが、禅にも興味があり、日本人の落ち着いた接客対応に感銘を受けたようで、あの落ち着きはどうしたら作れるのかとの質問も。今回訪れた三神社仏閣の中では、大仏の癒しの雰囲気が最も気に入ったとのこと。集合時間が迫っても大仏の前から腰を上げずに、名残り惜しそうにしていた。そして、大仏前で15:30、集合写真を撮り、ゲストもガイドもオバマアイスで元気を回復し15:50に解散した。