神奈川大学の学生 風呂敷包みの奥深さを体感

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[日時]6月3日(月)17:10~18:50
[参加者]神奈川大学日本人学生33名 留学生8名(ウクライナ2、エストニア、オランダ、ドイツ、メキシコ、ポーランド、フィンランド各1)
[KSGG会員]5名
[場所]神奈川大学国際センター
[使用言語]英語、日本語

6回目となる神奈川大学での風呂敷講習会、今回は日本人学生と留学生合わせて41名と最大になった。
まず、風呂敷の大きさ・素材については実物を見せながら、唐草模様など伝統的な柄や歴史については、日本の文化の関わりとともに説明する。そして、いつも通りスマホをZoomに接続してカメラとして使い、大きなディスプレイに手元をわかりやすく見せる方法で、基本の結び方である「本結び」やワインボトルやボールの包み方をデモンストレーション。
その後、学生たちはそれぞれ持参の風呂敷やバンダナ、包むものとして本やペットボトル・マイボトル、ボールの代わりに大きなオレンジなどで実践。メンバーが各テーブルを周り、サポートする。風呂敷と包むものの大きさが合わない場合にはもう1周巻いて結ぶなどアレンジできることをアドバイスすると、なるほどと使いやすさを実感していた。どの学生も結び終えて完成すると満足げであった。学生からも風呂敷の奥深さや可能性を感じたなどのコメントをもらい、風呂敷に親しみを覚えくれたようだ。
最後の挨拶の後では、ヒューヒューと口笛を吹いてくれ、なかなか嬉し可笑しい若者とのひとときだった。