浴衣で楽しむ日本の夏! 洋館に咲いた世界の笑顔

posted in: 日本文化紹介 | 0

[日時]7月4日(土)
[場所]湘南ひらつか国際交流サロン 於:八幡山洋館
[ゲスト]男性15名、女性12名 合計27名(アゼルバイジャン、イタリア、インドネシア、韓国、ケニア、コンゴ、スイス、タイ、中国、ドイツ、トルコ、バングラデシュ、フィリピン、ブラジル、ベトナム、香港、マレーシア、モロッコ、日本、その他)
[内容]ゆかたの着付け体験
[KSGG会員] 4名
[使用言語] 英語、日本語

7月4日、HIEA(平塚市国際交流協会)主催の国際交流サロン「着付けコーナー」に、KSGG着付けチームから4名が参加し、HIEAの着付けチームの皆さんと協力してゲストのゆかたの着付けを担当した。
ゲストはそれぞれお気に入りのゆかたと帯を選び、初めてゆかたを着る人は少し緊張した様子だったが、着付けが終わると鏡に映る自分の姿を見て笑顔を見せていた。その後はバラが美しく咲く洋館の庭園で記念撮影を楽しみ、浴衣姿が景色によく映えていた。
続いて、折り紙や習字、けん玉などの日本文化も体験し、ゆかた姿で日本文化に触れることで、より深くその魅力を感じてもらえたようだった。その中の一人は、ゆかたを着る機会や着物との違いについて熱心に質問し、さらに「背中のかばんは何ですか」と尋ねた。袋帯のお太鼓を指していることが分かったときには、外国の方にはそのように見えるのかと新鮮な驚きがあり、こうした何げない会話も国際交流ならではの楽しさだと感じた。ゆかたを脱ぐ際には、「気持ちよかった」「全部面白かった」「とても楽しかった」といった感想が寄せられ、皆さんに喜んでもらえたことを私たちも嬉しく思った。

 

 

 


2026-8-14