人とロボットが協働! 日産のものづくりを探る

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[日時]6月29日(月)9:15~12:00、30日(火)9:30~12:00
[案内場所]日産追浜工場(横須賀市)、日産横浜工場(横浜市神奈川区/鶴見区)
[ゲスト]科学大関係者5名(外国人3名と教職員2名)、科学大関係者4名(外国人2名と教職員2名)
[KSGG会員]3名
[使用言語]英語

追浜、横浜両工場で一般社会人向けに行っている工場見学ツアーに同行し通訳ガイドを行った。追浜工場では、組立ラインから検査、出荷までを、横浜工場ではエンジン組立工程を見学した。両工場の対比では、追浜の車全体の組立工程に対し、横浜はエンジンのみの組立、追浜では作業員が多く働いていたが、横浜ではロボット化が進み作業員と融合した工程が見てとれた、また、追浜では距離をおいた場所からの見学であったが、横浜は部品、完成品、ロボット、作業員のすぐそばでの見学などあり、興味を持って見学を進めていった。
見学後の質問タイムでは会員の通訳を介して、組立ラインにおける新しい方式の導入の仕方や効率化を図る改善の方法、問題点の社内の処理体制、自動運転技術の動向、リサイクル率の達成目標、作業員の研修期間、工場作業員の男女比率などがゲストから質問された。見学した工程そのものよりも、工場全体のマネジメントについて、より強い関心を持たれていたようだった。

 

 

 


2026-8-13