[日時]6月7日(日)9:50~14:00
[案内場所]横浜駅、横浜市民防災センター、駅東口アソビル(ASOBUILD)、みなとみらい地区
[ゲスト]東京科学大学学生 15名(インド、中国各3、イタリア2、タイ、ドイツ、ベトナム、トルコ、香港、パキスタン、スウェーデン各1)
[KSGG会員]9名
[使用言語] 英語
集合場所の横浜駅に5、6名集まるごとに1グループとなり防災センターに向かった。今年は大幅に遅れるゲストもなく、10時半の防災センターツアー開始時刻前に全員が集まった。KSGGの紹介とガイド、スタッフの自己紹介の後、英語字幕付きの防災に関する映画を見て発災時の正しい行動について学んだ。地震シミュレーターによる震度7の地震体験、消火器の使い方の説明と体験、火災時の煙の中での避難体験と続き、最後に減災トレーニングルームにて実際に地震に遭った時に適切な行動がとれるかどうかの疑似体験を行った。それぞれの体験についてガイドが分担して防災センター職員の説明を通訳した。ゲストの中には地震のない国から訪れた方もいて、震度7の地震は想定したより激しかったとの感想だった。
防災センターでの体験終了後は、3グループに分かれて横浜駅近くのアソビル横丁でランチを取り、JRで桜木町駅に移動。ちょうど総帆展帆であった日本丸などみなとみらい地区の散策を楽しんだ。
