[日時]5月15日(金)9:30~12:30
[案内場所]鎌倉駅西口集合→鶴岡八幡宮→小町通り→江ノ電鎌倉駅→長谷駅→高徳院(大仏)
[ゲスト]東京科学大学 日本語研修コース受講留学生14名(ブラジル2、中国(香港)、バングラデシュ、ベトナム、バハマ、オーストリア、キプロス、キルギス、アルジェリア、エジプト、ナイジェリア、南アフリア、マレーシア各1)
引率者:東京科学大学教員・職員3名
[KSGG会員]5名

[使用言語] 英語、日本語
ほとんどの学生が4月に初めて日本に来たという、来日間もない東京科学大学の日本語集中講義を受講している日本語研修コースの学生を対象とした鎌倉案内を行った。全員が予定より早く揃ったため、3つのグループに分かれ、鎌倉駅西口・駅前時計台広場場を15分ほど早くスタートした。
段葛の由来や遠近法を応用していること、最新のテクノロジーで舗装し直されたことなどのガイドの話に、やはり理系の人たちは、強い興味を示した。日本語上級クラスの学生は八幡宮の酒樽の漢字、地名の漢字に興味を示し、初級で学ぶ学生は、至る所にある「しらす」に興味を示すなど、日本語の勉強も忘れないまじめで熱心な学生、でも、寿司ネタなど食べ物の話題ではいつも大いに盛り上がる好奇心旺盛な若者でもある。
高徳院での拝観後、大仏前で記念写真を撮り、お別れのミーティングでは、ガイドを行った会員に対して「歴史について多くを学ぶことができた。すばらしい時間をありがとう」などの言葉がかけられた。
