オンライン中国語実地研修から相互交流へ

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[日時]8月 7日(土)10:00~12:00
[案内場所]みなとみらい21新港地区と山下公園 ※オンライン(Zoom)にて実施
[ゲスト]中国人8名:(大連) 大連理工大学3名、(広州)中山大学1名、横浜国大2名、高崎経済大学1名、KSGG講師 1名
[KSGG会員]実践中国語倶楽部 10名
[使用言語]中国語

以前は月1回行っていた中国語実地研修は、現在オンラインで2カ月に1度行っている。毎回ネイティブゲストを招いて中国語や案内方法・内容などの意見や感想を聞いて参考にしている。今回は中国からの4名を含む計8名が参加され、本番に近いオンラインガイド環境となった。
冒頭、幹事からKSGG紹介、外国人観光客不来日のためオンラインツアーを開発し、英語は始まったが中国語は準備段階のため研修という形になったと趣旨説明をし、同時に顔写真掲載許可をいただいた。
研修の回を重ねるごとにオンラインに慣れてきた各会員が、ガイドテキストの内容以外にもゲストの興味を引くような案内を行った。中国のカップヌードル事情や象の鼻公園、赤レンガ倉庫、大さん橋など、港の歴史から上海-神戸/大阪間のフェリー鑑真号(現在は新鑑真)などの話が弾み、2時間はあっという間に過ぎた。
その後には大連理工大学側から、日本語を学習中の学生が日本語中国語併用で行うKSGG向け企画、「大連オンラインツアー」に招きたいとの申し出をいただき、今度は私たちがゲストとして10月9日に参加することになった。大連見物と交流が大変楽しみである。