東工大の留学生とバーチャルツアーを楽しむ

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[日時]7月23日(木・祝)8:50〜12:25
[集合場所]各自自宅からZoomで参加
[案内場所] バーチャルツアーで北鎌倉ハイキング、横浜市場&三菱みなとみらい技術館 、川崎市立日本民家園
[ゲスト]14名(留学生11名(うち海外から8名 ネパール、ドイツ、中国各2、カンボジア、パキスタン、インド、ベトナム、ベネズエラ各1)、東工大の先生3名)
[KSGG会員] 3名
[使用言語]易しい日本語、英語
*大学の規則(授業中の資料や他の学生を含んだ画面の撮影、SNS掲載は禁止)に従い写真撮影はなし。
<※写真はイメージ(2018年19年の鎌倉実地ガイドより)>

★留学生とのコミュニケーションを楽しむ

初めての体験の為、試行錯誤であった。しかし、直接留学生とコミュニケーションができて楽しくまた良い経験であった。学生は、海外にいて日本語を話す機会がなく、今回の案内を通してしゃべる機会を与えてあげたいとの大学のご要請であった。したがって、日本語をできるだけ話すことに主眼をおいて進めようとした。その反面、知ってほしい内容もある程度あったので、説明時間20分という制限はかなり難しいものであった。

★留学生との交流はとても懐かしく!

約2週間でバタバタとGoogle Earthを勉強してツアーを企画、作成、実施を行った。久しぶりに留学生(日本在住の留学生および海外にいて来日できない留学生)との交流は、とても懐かしく、しばらく忘れていた感覚だった。ただし、反省点も数多く、私は民家園を担当(20分)、ゲストと会話したり、日本の家屋、玄関、畳、襖、障子、土間の説明をしたり、ゲストの大きな反応が得られるとさらに乗ってきて、時間内に収めきれず、授業を主宰している先生に大いにご迷惑をおかけしてしまった。椅子に座りPCに向かっているだけなので、ツアーの案内に没頭して、まったく時間感覚がなくなってしまった。また、Google Earthもまだまだで、動画を取り込む、写真を動かす、音声を聞いてもらうなどやりたいことがたくさん出て、今後取り組んでいきたいと思った。留学生、とくに海外にいて来日できない留学生とも交流ができて、本当によかったと思う。

★あっという間に時間が過ぎたバーチャルツアー

初めてのバーチャルガイドで緊張したが、生徒の様子を見ながら時々質問して進めていくとあっという間に時間が過ぎた。久しぶりに留学生と交流できて楽しかった。Google Earthは細部まで見える場所もある。例えば鎌倉の銭洗弁天は入り口の洞窟の中や奥深くまで見えた。しかし実際に体感する事は出来ないのでインパクトに欠ける点は否めない。もちろん利点もある。みなとみらい技術館では、展示してある同型のロケットが種子島から発射する様子が見られた。今回は時間配分やコンテンツ内容、技術的なことなど多くの課題が浮彫りになったので改善していきたい。

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