JICA横浜研修員にゆかたの着付けを

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[日時]8月2日(金) 17:30~20:40 
[場所]JICA横浜3階 
[研修員]23名(タイ9、パプアニューギニア5、チリ、インドネシア各2、フィリピン、セルビア、ウクライナ、モーリタニア、ブラジル各1)
[KSGG会員]5名 
[使用言語]英語

JICA横浜のゆかた着付け活動は今回で4回目を迎えるが、今までと大きく違うところは「みなとみらいスマートフェスティバル2019横浜の夜を彩る光と音とアートの祭典」での花火大会をゆかたに身を包んで鑑賞するのが目的であったことだ。23名の研修員の着付けを奉仕会員5名で花火が始まる17:30までに完了した。着付けチームでは毎月の様に練習会や講習会を行っているためメンバーの腕が格段に上がっており、難なく23名の着付けを終了した。

花火はJICA横浜のレストラン・テラスで鑑賞した。こんなに間近に見たことがなく多くの見物客が歓声を上げシャッターを押し続けていた。20,000発の花火が打ち上げられ一同その美しさに酔いしれた。
研修員は様々な国から研究・学習に来日している方々で毎日難しい課題に取り組んでいるようだが、ゆかたを着ての花火鑑賞には子どもの様にはしゃいでいた。